toggle
2020-11-29

MINOLTA HI-MATIC AFを直したい。

どうも、実はフィルムカメラが好きで、たまに撮っているYOUANDです。

今日は2017年に名古屋のハードオフで、¥500で購入したminolata HI-MATIC AFを修理したので、記事にしました。

minolta hi-matic af

露出もオートで、オートフォーカスのこのカメラはフィルムカメラ初心者だった僕にはとても易しく使いやすいカメラでした。

ハードオフで¥500だった理由は、モルトがボロボロ、レンズ内の曇りやカビなど色々とあると思いますが、それに気づかないほどの初心者でした、、。

以下、ほんの少し作例です。

雪景色
吹雪の中のスキー場/FUJIFILM業務用100
レンジファインダーあるある、指入ってますよ/FUJIFILM業務用100
当時の僕は最短撮影距離なんてモノは知らない/FUJIFILM業務用100

バシャバシャ撮れて、軽いお気に入りのカメラだったのですが、先日1ヶ月ぶりに撮ろうとすると巻き上げレバーが動かずシャッターが切れない状態になっていました。

電池を変えたり、あらゆるボタンを押しても変わらない、、、

どうやら何処かで引っかかっているような感覚、意を決して、カメラを分解して中身を見てみることにしました。

さあ、ここからが修理

問題はきっとカメラの上部にあるので上部分を外したい。

側面と、 クランク下にあるネジをドライバーではずしても取れず、よく見てみると巻き上げレバーも取らないといけないようでした。

ですがこれを取るには、カニ目レンチというモノが必要なようですが、あいにくそんなモノはないので、細めのペンチでなんとか代用しました。

コンパスを使っている方もいました。なるほど

これが取れると、上部分が取れました。

見てはいけないモノ、してはいけない事

ついにカメラの中身とお披露目です。

ここからが修理なので説明が詳しくないといけないのは、承知なのですが、、、

シャッターの数字の下にある複雑のところをイジイジしていたらパシンッとロックのようなモノが外れてシャッターが切れるようになりました。

大変申し訳ないのですが、専門知識がなさすぎて、こうなってしまいました。反省

ここが複雑で難しかったです。

分解した通りに元に戻していったら、無事巻き上げレバーも シャッターも作動してくれました。

もうしばらく愛用していきたいです。

関連記事

    関連記事はありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です